糸車はダヌシュ チャルカ - KOUSOUANN-MISCELLANY(香草庵雑記)

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糸車はダヌシュ チャルカ

ガンジーが晩年に普及しようとした簡易糸車・ダヌシュ チャルカ



danua.jpg


ネットで見つけて、見よう見真似で
○○さんが自作したそうです。

畑で使った竹や木の端材で作り、
芯の棒はこわれた折りたたみの傘の骨を
使っているそうです。


やはり男性のほうがとても器用
なのかもしれませんね。


一昔前は、皆自分の道具を創意工夫して作っていたんですよね。
手紡ぎした糸もとっても上手ですよね。

見て ↓

ito2011a.jpg


今はこれで何を作るかは考えていないそうですが、
せっかくですから、是非藍で染めてほしいですね。

染めたた糸はどうするの?
編んだり、織ったり・・・

現在は糸紡ぎに熱中しているとのことです。


昔、昔、いえ、ほんのちょっと若い頃、
生成りのカットワークを施した麻のサマーワンピに
濃淡に染めた藍の綿糸を束ねてとっても小さなリボンにして、
襟元にたくさんちりばめました。

洗うときのこと考えていなかったけどね。


ハワイに行ったときに白髪?のおばあさんが
ピンクの小さなリボンを頭に髪飾りとして
たくさんつけているのを見て、とてもお洒落だなと思ったのね。


日本人にはまねできないっても思ったけどね。


ピンクじゃ恥ずかしかったのよね。
でもブルーの濃淡ならかわいいかななんてね。


そのピンクの小さなリボンは私の目に焼きついていたのよ。


それからかなり、若くなくなってからのこと?
ショッキングピンクに染めた綿のスカートに
カットワーク施してスカートの裾に共布で小さなリボンつけちゃった。
ついでに花芯にスパンコールを。


何を染めたかって?
私の嫌いな虫でね。


どうして、ダヌシュ チャルカからカイガラムシにいっちゃったのかしらね。(爆笑)


ようするに、ねばならないって考えなくてもいいのでは。


でも、○○さんは、今度「機織」作っちゃたりするかもしれないけど。


道具って買うばかりが能じゃないですね。


染色の道具も同じですよ。
とりあえずは、家にあるものを工夫して利用してみてね。




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